在宅就労支援について

在宅での学習・実習から就労までをトータルサポート!

【在宅就労支援について】

IT系企業を中心に、企業全体で「テレワーク」「リモートワーク」と呼ばれる、時間や場所を選ばない働き方が普及してきています。発達障害や精神障害をお持ちの方の中には、いろいろな理由で人混みが苦手だったり、外出が難しい方もいらっしゃいます。通勤を伴うような就労ですとハードルが高い場合でも、在宅での仕事であれば十分に力を発揮できる方も多くいらっしゃますので、フロンティアリンクキャリアセンターでは、在宅での就労を希望する方のための専用のプログラムを用意しています。
※在宅就労支援実施センター(2021年3月現在全センターにて在宅訓練実施可能):札幌、仙台、横浜、東京木場、名古屋、新潟、なんば、岡山、広島、福岡、博多駅前のキャリアセンター
在宅での学習を行う際の受講システムは、フロンティアリンクが独自に開発した双方向Eラーニングシステム「ライブラーニング(R)」を使用します。基礎部分の習得は、ご自身のペースで無理なく進められるビデオ視聴と、不明点や相談などは講師が直接遠隔でサポートする個別指導の組み合わせによるマンツーマン形式で行われますので、通所と変わらない形で学習や訓練を進めることができます。実習についても、フロンティアリンク自体が創業当初から蓄積した在宅勤務ノウハウを生かし、適切なサポートを交えながら行いますので、在宅でも効果的な実力アップができます。
在宅就労支援のポイント
01
在宅でも通所と変わらない学習内容
フロンティアリンク独自の双方向Eラーニングシステム「ライブラーニング(R)」による学習を行います。ライブラーニングシステムおよびコンテンツは、すべてのフロンティアリンクキャリアセンターで共通に使用されており、在宅学習にも対応していますので、通所と変わらない内容で学習を進めることができます。
02
一日2回以上の遠隔サポート
在宅学習・実習の際は、一日最低2回、開始時・終了時に専属の講師が遠隔サポートを必ず行います。もちろん、学習中に追加の質問・相談があった場合はその場で何度でも対応しますので、安心して進めていただくことができます。また、1日の訓練の様子を日誌に記入して頂き、スタッフが振り返りを行います。
03
画面共有により、不明点はその場で解決
在宅学習の際は、受講者のパソコン画面を講師が遠隔で共有し、サポートを行います。プログラムの書き方が間違っているような場合も、直接画面を見ながら指導ができますので、講師がその場にいるのと同じ感覚でサポートを受けることができます。
04
実習も在宅で可能、在宅ワークの練習にも
ホームページやスマホアプリ制作等の実習も、在宅で行うことができます。より実際の仕事に近い内容で訓練を行いますので、出退勤の管理等も含め、在宅ワークの練習にも繋げることができます。
05
在宅ワークのお仕事紹介も多数
フロンティアリンクキャリアセンターでは、グループ会社である株式会社ウチらめっちゃ細かいんで(めちゃコマ)が運営する、在宅ワークポータルサイト「hiki.work(ひきワーク)」との連携を始め、独自のルートで在宅ワークのお仕事情報を集めています。在宅ワークを希望される場合は、ご希望にできるだけ合う形での紹介をいたします。
06
体調に合わせ、通所と在宅の混在も可能
通所が困難であることが、せっかくの訓練意欲を阻害する原因の一つでもあります。在宅であれば就労や訓練の可能性がある方に、まずは無理なく訓練を進められるよう在宅訓練と通所を組合わせながら、出来るだけご希望に合う形で訓練メニューをご提案します。また週に1回、定期的な連絡・来所または事業所職員による家庭訪問により訓練の振り返りをし、不安を軽減することができます。(※国の規定により最低月に1回は通所による面談が必要です。事業所内において訓練目標に対する達成度の振り返りを行います。)
在宅訓練を可能にする
管理・教育システム
「在宅就労移行教育システム」での訓練イメージ
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動画でチェック
「在宅就労移行教育システム」での訓練イメージを動画で見てみましょう

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